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毎日を明日なきものとして生きる

外遊びの楽しさを探すブログ

黄色い花

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今年も庭先に黄色い花を携え、

春の訪れを教えてくれる福寿草

例年梅の花より若干遅れて、花を咲かせるその時期が、

渓流の解禁と重なる事から、この花を見ると渓流のことを思い出す。

混雑する渓流がニガテな僕の開幕戦は、

里で桜が今にも花開く時期に、始動するのが恒例だ。

なので、庭先の毎年決まった場所に花を咲かせるこの福寿草は、

渓流の準備をする目安となっている。

色は鮮やかな黄色、いかにもおめでたそうな名前。

今年も僕を迎えに来てくれた、そんな気持ちにさせてくれるのです。

フライ

もう一昨年ぐらいの話になりますが、

年末の大掃除で物置小屋を片付けていたとき、

小屋の奥から懐かしい物が出てきました。

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僕が中学ぐらいの頃ですが、フライフィッシングがやりたくて、

お年玉をはたいて買ったのが、このフライセットでした。

ラインやセットの毛ばりまでついていて、1万ぐらいだったでしょうか。

釣りキチ三平の影響で始めたのですが、

なかなか実戦で釣ることができず、いつしか物置の奥へ・・・

そして20年以上の時間は流れて、発掘されました。

 

ルアーフィッシングをするようになり、渓流の釣りもするようになり、

そんな環境になったお陰で、再びこのフライセットの事を思い出しました。

また改めてフライフィッシングを始めてみようかな・・・っと

思ったのが一昨年の話。

ルアーの方がまだまだ面白く、なかなかフライにチャレンジする時間もないのですが、

今年はラインを買って、その時の為の準備でもしておこうかと思っています。

大人になってから、あの頃出来なかった事への再挑戦。

新しい事への挑戦とはまた違ったワクワクがあり、

試行錯誤する事で当時の自分と対峙するような感覚があります。

多分大人に視点と思考の変化が、当時気づかなかった事を

気づかせてくれるんでしょうね。

 

皆さんも諦めてしまったことはないですか?

機会があれば再び挑戦するのも、良いかもしれません。

雪山

家族で雪山に行ってきました。

子供が小さい時から、毎年1度は家族で雪遊びに来るのが、

恒例行事となっています。

 

今年の冬は例年と違い、里に降るドカ雪が今のところありません。

雪が降ったのも数回で、その内積雪は2度ほど。

しかし、車を1時間ほど走らせた山間部は、

物凄い積雪です。

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この日は昨晩からの大雪で、地元の方も驚いていました。

きっと昨晩から夜通し除雪をされていた様子で、

道路は通行可能なほどに除雪されていました。

降り続く雪の中、僕が帰る頃まで除雪車が往来してました。

雪国の方たちは凄いなぁと、つくずく感心してしまいます。

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山間の集落の外れの雑木林まで続く細い道は、

除雪されないままのそのまんま。

膝上の積雪をラッセルしながら坂道をのぼり、

少し開けたところに出ると、写真で見るような銀世界。

雪は深々と降り続き、静寂が幻想的な雰囲気をかもし出しています。

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踏みあとの無い道をラッセルしながら奥へと進みます。

雪山をやってみようと言う気持ちはありませんでしたが、

やってみると面白いと思う事もあり、

新雪の中を掻き分けて歩く楽しさも感じられました。

今後チャレンジすることもあるのかなぁ、

なんて気持ちにさせてくれました。

 

早めに雪遊びを切り上げ、帰り道にある温泉に立ち寄り、

冬の恒例行事を満喫できた1日でした。

休日工房

日差しの温かな休日の朝、

少し放置していたランディングネットの工作を進めました。

削り出したフレーム部分を曲げて、

型がついたところで接着していきます。

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少しずつ最終形に近づいていくこれからの工程は、

を遣う部分は多いですが、全工程の中でも好きな作業です。

型を使うことがないので毎回形は違い、二つとして同じ物もできない、

そんなところも工作心をくすぐるところです。

さて、ぼやぼやしてたらすぐシーズンが始まってしまいます。

本格的なシーズンになるまでにはお届けできるよう、

そろそろ追い込みに入ろうかと思います。

春の準備

先日までの寒さも一休み、

ポカポカ陽気に包まれた1月の末。

庭先の陽だまりはまさに春を思わせる暖かさに、

鉢植えの梅も花を開かせていました。

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暦の上ではまだ大寒を過ぎたばかり、

1年の中で一番寒い時期に当たる。

春の準備と言うのは気が早いかもしれないが、

花を開かせるその姿に、春を感じてしまうものある。

 

椿、山茶花、蝋梅、南高梅

順を追って花を開かせる庭の木々は、

足音のように一歩一歩、春の訪れを教えてくれるかのようです。

まだまだ寒い日は続くでしょうが、

あと1か月と少しで、春を感じられるようになっていることと思います。

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そんなことをぼんやり考えさせられた休日の朝でした。

 

野鳥

渓流釣りや登山をやるようになって、

自然が妙に近い存在に感じられるようになったのは、

単に年を取っただけでは無いような気がしている。

田舎暮しで常に身の回りには、自然が溢れている。

しかし今のような目線で、自然のアレコレについて、

今まで深く考える事はなかった。

趣味を通じて見えること、

なんて言ったら大げさに聞こえるかもしれなけど、

今まで気にしていなかった事が気になるような、

そんな些細な気持ちの移ろいを感じるようになった、

そう言うことだろう。

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落花生のリースを作って、

庭先の植木の中につけみました。

毎朝いつ野鳥がくるかと、

楽しみにしています。

前置きが長くなりましたが、

山で見る野鳥の可愛らしさが切っ掛けで、

自宅の周囲にもいる野鳥にも興味が湧いてきた。

住宅地にも現れる野鳥の種類は意外と多く、

庭先の植木の中を飛び交う野鳥を見つけると、

本で調べるのがちょっとした楽しみになっています。

 

初釣り

年が明け、2017年がスタートしました。

仕事の方は正月の余韻を引きずっていましたが、

今週からいよいよ本格始動していきます。

いつも思いますが、年末年始の休みって、

本当にあっと言う間に過ぎ去っていきます。

大掃除、正月の行事、お酒の場・・・

何だかんだ慌ただしいもんですよね。

皆さんはどんなお休みを過ごされたのでしょうか。

 

先週、正月休みの最終日。

毎年恒例にしている初釣りに、管理釣場へ行ってきました。

寒いこの時期、気楽に釣りができる管釣り

年に一度ぐらいしか行くことはないですが、

今ではお楽しみの恒例行事となっています。

 

空がようやくうっすらと白み始める朝6時、

オープンと同時に水辺へ立ちました。

寒いだろうと完全防寒で車の外に出ると、

拍子抜けするほど寒くない事に驚きました。

それでも、車の外気温計はマイナスでしたが、

身構えていたことで、寒くないと感じたのかもしれません。

 

辺りがフラッシュ無しで撮影ができる明るさになる頃、

寒くないとは言え、ガイドが凍結するほどの気温ではあります。

朝一の好反応な時間帯が終盤にかかる頃、

今年の初釣り記念に1枚。

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今年も初釣りから良い魚に出会えました。

そして、中盤調子が上がってきた時間帯の締めくくりに、

久し振りのブラウン。

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この後、雲が多くなり、北風が強くなってきたので、初釣りは終了。

今年は楽しい釣りが出来そうな予感がします。

どうぞ、皆様も良い釣りができますよう、

心よりお祈り申し上げます。