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毎日を明日なきものとして生きる

外遊びの楽しさを探すブログ

動物園

久しぶりに家族で動物園に出かけてきました。

僕はテーマパークでは動物園や水族館が好きで、

以前はよく出かけていましたが、ここ数年ご無沙汰でした。

 

桜の蕾もそろそろ緩み始める公園内の桜並木を横目に、

訪れたのは上野動物園

 


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まずはパンダ

いつも寝てるところしか見たことがなかったのですが、

お食事の時間に見ることができました。

 
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プレリードックは可愛らしく愛の抱擁中。

 
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トラもタイミング良く食事の時間に見ることができました。

肉の塊食ってましたね・・・。

ガラス一枚隔てて、猛獣が見られるって、

ようよく考えてみると、凄いことです。

 
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僕はこのホッキョククマが好きで、

結構長い時間見ていられるのですが、

家族にせかされてのんびり見られないのはいつもの事です。

 
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展示方法もその動物園の思考がふんだんに詰まっていて、

小窓からこんなアングルで、見たことない物が見られたりします。

 
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アシカは夫婦?親子?でお昼寝中。

寝顔がかわいいです。

 
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閉園まじかに再びパンダ舎に入ると、

カメラ目線を頂き、楽しかった動物園が終了。

やっぱり動物園は変化があって、いつ来ても楽しいですね。

お買い物

渓の解禁より早3週間ほど経過しました。

知人のSNSやブログでは、今シーズンの初魚を

喜ぶような写真が、スマホの画面を彩ります。

この冬は里に雪は少なかったように思いましたが、

解禁明けの渓の写真には、残雪が多く、

みんな苦戦していたように感じました。

 

一方僕的な解禁は、例年3月の末頃。

昨年に6年使ったウェーダーがダメになりました。

何度も修理をしては、漏水・・・。

今年思い切って新調しました。

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どちらがついでかわかりませんが、

久しぶりにリールも購入。

なんだか新しい物に囲まれると、

一気にテンションが上がる、単純な性格です。

 

さてさて、フックでも巻いて、準備しましょうか。

削り作業

今回のランディングネットは素材の暴れで、

大イブ苦労しましたが、ようやく粗削りまでこぎつけました。

本来なら材料を厳選して、そう言った材料は使わないのが、

仕上がりにも、作業時間にも、大きく影響することなのですが、

なにせ材料も自分で削り出すので、その材料のクセみたいなものが、

いまだに見抜くことができず、後工程での補正に時間が掛ってしまいます。

 

外周のフレームは節の部分を残し、表面は竹の表面と同じく、

丸い形状を残すのが今まで作ってきたネットに共通することです。

竹の表面は衝撃にも強く、強度もあり弾性もあるので、

材料を減らせる利点があります。

材料が少ないと言うことは、軽さにもつながります。

何しろ素材は知人の竹やぶからいただいてくるので、タダ。

そんなこともあって、ランディングネット材料は、

竹を使っています。

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後は形を整えて、加工の工程に進みます。

カタログ

各所で渓の解禁に沸いた先週、

知人から解禁を今か今かと待ちわびる、

子供のようなワクワクした内容のメールが届く。

そして、そのメールの内容に驚いた。

 

昨年ランディングネットを作ったお方の写真が、

オーナー鈎のカタログに掲載されたということだ。

しかも、その写真にはランディングネットが写っていると言うこと。

主役はもちろんその方の写真であり、釣行で出会った魚であり、

釣行そのものを繋ぐ、メーカーの商品なのは重々承知の上だし、

メディアに取り上げられるのを目標としていたわけではないのだが、

これが嬉しくないはずはなく、純粋に喜ぶ自分がいた。

 

後日丁寧にカタログが僕の元に届いた。

宝物を探すように、1枚1枚ページをめくる。

あ!この鈎使えそう!

こんな商品もあったのか。

なんて脱線しながらその写真が目に飛び込んだ。

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カタログのお礼に電話で話すと、

カタログに掲載されたことより、

掲載の事を教えてくださったこと、

カタログを送ってくれたこと、

僕の作ったランディングネットを使ってくださること。

それらが何よりも嬉しい、そんなことに改めて気づきました。

 

カタログありがとうございました。

写真の使用を了承していただいて、ありがとうございました。

 

黄色い花

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今年も庭先に黄色い花を携え、

春の訪れを教えてくれる福寿草

例年梅の花より若干遅れて、花を咲かせるその時期が、

渓流の解禁と重なる事から、この花を見ると渓流のことを思い出す。

混雑する渓流がニガテな僕の開幕戦は、

里で桜が今にも花開く時期に、始動するのが恒例だ。

なので、庭先の毎年決まった場所に花を咲かせるこの福寿草は、

渓流の準備をする目安となっている。

色は鮮やかな黄色、いかにもおめでたそうな名前。

今年も僕を迎えに来てくれた、そんな気持ちにさせてくれるのです。

フライ

もう一昨年ぐらいの話になりますが、

年末の大掃除で物置小屋を片付けていたとき、

小屋の奥から懐かしい物が出てきました。

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僕が中学ぐらいの頃ですが、フライフィッシングがやりたくて、

お年玉をはたいて買ったのが、このフライセットでした。

ラインやセットの毛ばりまでついていて、1万ぐらいだったでしょうか。

釣りキチ三平の影響で始めたのですが、

なかなか実戦で釣ることができず、いつしか物置の奥へ・・・

そして20年以上の時間は流れて、発掘されました。

 

ルアーフィッシングをするようになり、渓流の釣りもするようになり、

そんな環境になったお陰で、再びこのフライセットの事を思い出しました。

また改めてフライフィッシングを始めてみようかな・・・っと

思ったのが一昨年の話。

ルアーの方がまだまだ面白く、なかなかフライにチャレンジする時間もないのですが、

今年はラインを買って、その時の為の準備でもしておこうかと思っています。

大人になってから、あの頃出来なかった事への再挑戦。

新しい事への挑戦とはまた違ったワクワクがあり、

試行錯誤する事で当時の自分と対峙するような感覚があります。

多分大人に視点と思考の変化が、当時気づかなかった事を

気づかせてくれるんでしょうね。

 

皆さんも諦めてしまったことはないですか?

機会があれば再び挑戦するのも、良いかもしれません。

雪山

家族で雪山に行ってきました。

子供が小さい時から、毎年1度は家族で雪遊びに来るのが、

恒例行事となっています。

 

今年の冬は例年と違い、里に降るドカ雪が今のところありません。

雪が降ったのも数回で、その内積雪は2度ほど。

しかし、車を1時間ほど走らせた山間部は、

物凄い積雪です。

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この日は昨晩からの大雪で、地元の方も驚いていました。

きっと昨晩から夜通し除雪をされていた様子で、

道路は通行可能なほどに除雪されていました。

降り続く雪の中、僕が帰る頃まで除雪車が往来してました。

雪国の方たちは凄いなぁと、つくずく感心してしまいます。

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山間の集落の外れの雑木林まで続く細い道は、

除雪されないままのそのまんま。

膝上の積雪をラッセルしながら坂道をのぼり、

少し開けたところに出ると、写真で見るような銀世界。

雪は深々と降り続き、静寂が幻想的な雰囲気をかもし出しています。

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踏みあとの無い道をラッセルしながら奥へと進みます。

雪山をやってみようと言う気持ちはありませんでしたが、

やってみると面白いと思う事もあり、

新雪の中を掻き分けて歩く楽しさも感じられました。

今後チャレンジすることもあるのかなぁ、

なんて気持ちにさせてくれました。

 

早めに雪遊びを切り上げ、帰り道にある温泉に立ち寄り、

冬の恒例行事を満喫できた1日でした。