毎日を明日なきものとして生きる

外遊びの楽しさを探すブログ

今年のシジュウカラ

今年もピーナッツリーフをやっています。 昨年の秋ごろに庭先で目撃して、 今シーズンは早々とピーナッツリーフを始めたのだけど、 それ以来姿を見ることもなく、ピーナッツが減る事もなく、 そのまま年を明け、季節が進み気温が下がってきたころ、 ようやく…

庭先の野鳥

厳寒期に入り、庭先に野鳥が増えてくる。 寒いのはニガテで、冬はいまいち好きになれないのだけど、 遠くに出かけなくても家の窓から野鳥を眺められる、 そんな楽しみもあるから、嫌のならずにいられるのかもしれない。 野鳥は毎日訪れてくれるのだけど、 な…

時計

腕時計を買った。 そもそも腕時計はあまり好きではなく、 ずっと腕時計をしていなかった。 特に理由はないのだが、今の世の中携帯、スマホに時計が付いていて、 車にだって時計はついている。 時間を知るには不自由はなく、あえて腕時計を持つ必要性も感じら…

バッグ

ネタ不足に悩む寒いこの季節、部屋の掃除をしていて思いついた ギアの紹介をしてみます。 今回はバッグ。 PaaGo Worksと言う、2011年にスタートした日本のブランド。 アウトドアのバッグをメインとして取り扱っておられます。 最初に買ったPaaGoのバッグがこ…

成人式

先週は成人式。 昨年は貸衣装の騒動で大変だったが、 今年は大きな事件もなく、無事多くの地域で祭典が行われていたようだ。 街や駅など晴れ着姿の新成人を見かけ、 自分に重ねあわそうにも、数十年も昔の話に記憶はおぼろげだ。 最近は新成人世代が自分の子…

冬の楽しみ

正月ボケがまだ完治せず、ボケっと週末を過ごす。 冬の間は行動範囲が狭まる事もあり、今やりたいことを見失う時期でもある。 幸か不幸か、最初に自分用に作ったランディングネットがだいぶヤレてきた。 遠征に間に合わすのに、かなり手抜きをして作ったもの…

つきみですが

あけましておめでとうございます。 正月の堕落した生活から一転、社会人としての2019年が始動しました。 体も重ったるく、本調子にはまだ時間が掛りそうですが。 今年もこれから起こる楽し出来事を胸に、 年々進化していきたいと思っています。 今から、どの…

大晦日

慌ただしい年末。 ようやく大掃除も年賀状も終わり、 年末特番を観ながらちびちびとやる。 こんな日常のちっぽけな幸せが、 実は人生を充実させる糧なのかと、 ぼんやり思ったりするのである。 最近なにかにつけて、平成最後と誇張する風潮に どこか少し冷め…

2018年を振り返る記事 ~釣り編の後編~

夏には毎年恒例の遠征へ。 今年は空梅雨で、どこに行っても渇水状態。 いつになく厳しい釣りを強いられることが多々あったが、 それでもそんな時でなければ出会えない魚に、出会う事もあるのだ。 久しぶり そんな言葉が意識せずとも出てくる、そんな魚がここ…

2018年を振り返る記事 ~釣り編~

師走の慌ただしい街に、クリスマスのイルミネーションが彩る。 ようやく12月らしい芯から冷え込むような気温、 こたつにもぐり、今年1年をちびちびと晩酌をしながら、 パソコンに向かう夜。 どんな事を書こうかと、走馬灯のように流れる思い出が、 写真を1枚…

2018年を振り返る記事 ~山編~

今年も残すところ3週間。 また、年末恒例の一年を振り返る記事を書く時期になった。 近年ないような温暖な気候で始まった師走、 庭木の剪定をしていてもあせばむほど。 身構えていた寒さに肩透かしを喰らったようで、 拍子抜けしたところもあり、 いまいち年…

冬到来

今年初の大きな寒波が到来し、体の芯から冷えるのを覚えた朝。 庭先にある鉢植えのビワの木が花をつけているのを眺めながら、 今年も終わりに近づいたんだなぁと、ぼんやり考えていた。 年末恒例の庭木の剪定をボチボチと始める。 毎年行っているだけに、作…

晩秋のキャンプ

郷の銀杏が色づき始める頃、季節は晩秋と呼べるまでになっていた。 朝は厚くなる上着、夕べは日は短くなる。 気持ちは過ぎし日の夏の思い出を思い返すより、 新年を意識できるまで季節は進んでいた。 そんな折、娘の友人家族とキャンプに出掛ける事となった…

登山と野鳥

忙しくよく遊んだ今年の秋。 ここへきてそのツケが溜まり、 自宅の庭の植木の剪定が滞って、 その作業に追われる週末を過ごしている。 と言う訳で、ブログのネタに乏しくなる時期である。 先日、尾瀬に行った時の事、 木道を横切るようにスズメ大の野鳥が目…

今年2度目の尾瀬

今年の秋は例年になく山へ通っている。 特に何があったわけでは無いのだが、 なんとなくそんな気分で、山に行けば紅葉が出迎えてくれる。 安っぽい言葉を使えば、癒しと言ったところだろう。 浅間山、瑞牆山と続いた秋の山行。 そんな僕を見てのことか、かみ…

秋の山行

このとこと絶妙なタイミングで、週末山行にいそしんでいます。 週末になると崩れる天気に、何度フラれたかわからない春先の予定。 徐々に秋が深まっていく中で、台風、秋雨、色んな影響で、 秋の週末も怪しくなっていく。 行ける時に行かないと後悔すること…

浅間山 その3

賽の河原を通過し、Jバンドに登り上げる。 先ほどまで歩いた道に歩いている人が、豆粒のように見え、 そんな風に見えるところまで登ってこれたのだと実感できる瞬間である。 Jバンドからは外輪山の稜線歩き、 4年前も歩いたこの稜線は、ガスのせいでほぼ記憶…

浅間山 その2

登山全行程の序盤ながら、いよいよ前掛山へ向かう。 前掛山を右手に見て、徐々に傾斜を増す砂と石の登山道。 ガスが目まぐるしく視界を取り巻き、ちょっとガスがどけば、 人の背丈ほどの紅葉したカラマツが、森林限界まで絨毯のように広がる。 山頂はガスが…

浅間山

その知らせを聞いたのは、8月の終わりだった。 たまたま見たネットニュースに、その記事があった。 浅間山の噴火警戒レベル引き下げ。 3年前に警戒レベルが2となり、火口の周囲1km以内への 立ち入りが制限されていた。 今回警戒レベルが1となり、浅間山の…

ミサゴ

ある夏の日の釣りの帰り道、 海沿いの道をのんびり車を走らせていると、 白い影が車窓を横切るのが見えた。 大きさといい、そのフォルムといい、 見た事のないとその鳥の行方をゆっくり追いかけた。 丁度車が止められそうな道向こうの木に、その鳥がとまった…

秋のキャンプ

残暑を覚悟していた8月の終わり、 あの過酷だった猛暑の勢いは衰えを見せていた。 朝晩の涼しさが戻ると、熱帯夜の睡眠不足から来る疲れが、 すっと消えていく感覚があった。 夏の心惜しさと、季節が無事移り変わりを感じられたことの安心で、 心中複雑な思…

恒例の低山へ

年に数度登る低山。 他の山には興味のないカミさんも、 そこの山にはなぜかついてくる。 今年の春はタイミングが合わなくて登ることができず、 今年は登らないままになってしまうかと思っていた。 今年の夏は頭から湯気が上がるかと思うほどの暑さ、 そんな…

僕の夏休み その3

毎日を明日なきものとして生きる。 それは一期一会と同じ意味である。 魚との出会いを半信半疑、思い起こしていた。 リーダーに触れると、かなり傷が入っていた。 よく耐えたなぁ。 何度か潜られたあの時に入った傷だと、 すぐに思い浮かんだ。 木の下に入り…

僕の夏休み その2

真夏のギラギラした太陽と、心地よく吹き抜ける海からの風、 田舎の海水浴場は里帰りの家族連れで賑わっていた。 と、言っても混雑とは無縁の、のんびりとした海水浴場。 なんだか子供の頃を思い出すような、夏のひと時。 ごろんと砂浜に寝転ぶと、一面に広…

僕の夏休み

記録的な猛暑、記録的な豪雨と 過酷な気象に覆われた今年の夏。 さんさんと降り注ぐ太陽、白く沸き立つ雲、 軒下のすだれと、涼しげな音を奏でる風鈴と相反し、 鳴き声だけで額の汗を促すような蝉時雨。 そんな日本の夏らしい夏は、時代のように古き良きもの…

夏の思い出と

平成最後の・・・と言うワードをやたらと耳にする。 初の生前退位となる平成は、皇太子が即位するまでに時間がある。 平成を生きたものにとって、この30年余の時間を振り返る時間にもなっているようだ。 西暦で言えば2019年になるだけの話だけど、 日本に生…

温故知新

日進月歩に進化を続ける世の中で、 夢物語のような話が次々と現実のものになっていく。昨日できなかったものが、今日求めていた以上の物になることだって、 決して不思議ではないのである。 AIの学習機能は僕が想像するより遥かに優秀で、 詐欺に使われる日…

限界への挑戦 その3

暑さとの戦いでもあった燧ケ岳からいよいよ下山です。 ここで現在の時刻とコースタイムの確認をしました。 一ノ瀬休憩所発の乗り合いタクシーの最終は16:30。 コースタイムを計算すると、かなりきわどい時間になってしまいます。 しかし、最悪一ノ瀬休憩所で…

限界への挑戦 その2

俎嵓(まないたぐら)で軽めの昼食を取りながら、地図を眺めます。 とりあえず燧ケ岳最高峰の柴安嵓には登るとして、 返りをどんなルートで帰るかをまだ悩んでいました。 ルートの計画は事前に済ませてあるのですが、 その日の体調だったり、実際のコースを…

限界への挑戦

大それたことを考えているわけでは無いが、 今の自分の年齢になって、自分の限界がどこにあるのだろうと、 時々思うことがある。 日常では諦めと妥協が大半を占め、何事にも、何物にも妥協を許さず、 何かを成し遂げる事はほとんど無い。 かといって、その道…