毎日を明日なきものとして生きる

外遊びの楽しさを探すブログ

限界への挑戦 その3

暑さとの戦いでもあった燧ケ岳からいよいよ下山です。 ここで現在の時刻とコースタイムの確認をしました。 一ノ瀬休憩所発の乗り合いタクシーの最終は16:30。 コースタイムを計算すると、かなりきわどい時間になってしまいます。 しかし、最悪一ノ瀬休憩所で…

限界への挑戦 その2

俎嵓(まないたぐら)で軽めの昼食を取りながら、地図を眺めます。 とりあえず燧ケ岳最高峰の柴安嵓には登るとして、 返りをどんなルートで帰るかをまだ悩んでいました。 ルートの計画は事前に済ませてあるのですが、 その日の体調だったり、実際のコースを…

限界への挑戦

大それたことを考えているわけでは無いが、 今の自分の年齢になって、自分の限界がどこにあるのだろうと、 時々思うことがある。 日常では諦めと妥協が大半を占め、何事にも、何物にも妥協を許さず、 何かを成し遂げる事はほとんど無い。 かといって、その道…

夏キャンプ

連日酷暑が続き、子供たちは夏休みに突入する。 何もしなくても汗ばむ中、人々は涼を求めて彷徨う。 昨今、キャンプがブームになっているのは、 この毎年の酷暑にも影響があるのではと思っている。 避暑地と言えば、富裕層の別荘のイメージが個人的には強く…

写真の整理 その2

先週の大雨で甚大な被害のあった中国、四国、近畿の方、 心よりお見舞い申し上げます。 大雨は年を追うごとに深刻化し、毎年のように各地で甚大な被害を もたらしています。 何十年に一度なんて過去の統計は、すでにあまり意味を 持たなくなったような気がし…

写真の整理

ここのところ何かと忙しく、天候不順だった事もあり、 釣りや登山はもとより、出かける時間さえなく、 もんもんとした日々を過ごしております。 しかし、こんな時間はあるのでございます・・・。 外に出かけられないと、気持ちも萎え、 ブログのネタも尽き、…

梅雨のあける頃

梅雨に入る頃、庭先の棚にぶら下がる奇妙な植物が現れる。 その正体は、藤の種である。 質感はインゲンに似ており、大きさはソラマメ。 シルエットはエダマメを大きくした感じである。 藤の棚を作って3年目ぐらいの時だろうか、 僅かばかりの花が咲き、やが…

初挑戦 その2

この日1番の魚が出た事で、足取りも軽く魚止めまで登って行く。 相変わらず反応はすこぶる良いのだけど、 元気な子供たちがじゃれついてくるばかりだった。 魚の反応を見るにはこの上ない状況で、 岩に沿って定位して、流下物を狙っている子たちを観察してい…

初挑戦

梅雨のジメジメとした気候が、初夏に続くプロローグあるならば、 本編(夏)を連想させるには、前置きが長くちょっとダルく感じることもある。 来る夏に向け、この時期(梅雨)も大事であることは十分承知であるものの、 1日中降り続く雨に、少しアンニュイ…

フック

釣りだからと言う訳でもないが、趣味を長く続けていると、 ある種の『拘り』と言う部分が芽生える事がある。 釣りにおいて言えば、魚を釣るのみだけでなく、 季節や自然に密接に関わる繋がりを知る。 道具への拘りもそうだ。 これで釣りたい、この釣り方で釣…

キャップ日和

今にも梅雨入しそうなぐずついた天気が続き、 一度太陽が顔を出せば、それはまるで夏を思わせる 刺すような日差しが降り注ぐ。 季節は今にも夏へと突入しそうな事を、予感させる。 とは言うもの梅雨入りすれば、おおよそ1ヶ月ぐらいは グズグズとした天気が…

春の遠征 続き

最上流部の折り返し地点で、ようやくこの日の1尾にたどり着いた。 よくよく考えてみれば、今シーズンの初魚でもあったのだけど、 それに気づいたのは家に帰ってきてからの事だった。 これが何を意味するかと言えば、その日の初魚で浮かれている状態。 その…

春の遠征

今年も待ち焦がれたこの季節がやってきた。 渓の解禁より遥かに待ち遠しく、この遠征こそ僕にとって 本当の意味での解禁と言っても過言ではない。 いや、それはちょっと言い過ぎたかも。 何にしても楽しみであるという事は確かなのだ。 早朝の渓までの道は、…

二度目の山行

何に向けてかはわからないが、より険しく、厳しい山行にも耐えられるよう、 あまり期間を空けないように山へ行くように心がけている。 しかし、野暮用やら天候やらでなかなかうまくいかないのだけど、 それでもそう思うことが肝心と、自分の中で自分の言葉を…

春の花は生き生きと生命力を感じる。 庭先に咲く花を写真に撮り、図鑑片手に名前を調べるのは、 山登りからの延長の趣味である。 サクラソウ 同じ種類でも、色違いがあることに驚き、 庭に咲いているのに、今まで気にも留めなかったことにまた驚く。 いや、…

藤棚

家の庭には藤棚がある。 棚自体は僕が子供のころからあるのだが、 藤を植えてから4年目の今年は、お花見を楽しめるぐらい花が咲いた。 歴代の棚には、ブドウ、ヘチマ、キウイ、アケビと多種多様。 なりものは食と言う面でも楽しみがあるが、 食べきれないほ…

奥日光

季節外れの暑さが続き、春を通り越しすでに真夏と化した4月。 なんだか季節感のかけらもありませんが、 外遊びの季節が到来したと言うのは確かです。 GWは昨今ブームで、どこのキャンプ場も大混雑が予想されるので、 その前に今年の初キャンプを済ませてきま…

トレーニング

今年の釣りもシーズンインしたことで、 今度は山のシーズンインをすべく、近くの低山に登ることにした。 お目当ての山は残雪期で、軽アイゼンも持っていない僕としてはちょっと不安。 なので、今回はトレーニングがてら、ホームの山に登ることにした。 今回…

始球式

郷では桜が咲く頃、渓の解禁から1か月余り経とうとしていた。 消化しきれない年休を、最後のあがきとばかりにねじ込んで、 今年の始球式に出かけた。 向かった先はシーズンインに訪れる本流。 その年の初めにこの本流でシーズンインするようになって、今年で…

動物園 続き

先週からの続きで、写真を紹介していきます。 いきなりこっちに向かってきて焦ってシャッターを押した感が、 前面に現れているトラです・・・。 コツメカワウソ。 コイツもかわいくて好きです。 もう少し団体でいるところが撮れると、面白いなぁと思いました…

動物園

各地で桜の開花宣言が広がり、 都心の桜並木も、淡いピンクがちらほら見えました。 学生たちは卒業シーズン。 卒業式を終えた準に、街には学生たちが増えていくのと同時に 桜の開花の波も広まって行く様に、次の季節に移り変わったと 感じるのは、季節的な感…

春の訪れ

春の訪れを感じる事は、人それぞれあると思います。 3月の初めには、多くの川で解禁になり、 渓流の世界では、冬の間は獣ぐらいしか現れることのない河原が 春を待ちわびた釣人の姿で賑わう。 僕の解禁はいつもこの花が咲く頃、ようやく準備を始めるのが 毎…

雪山の野鳥

最近は庭先に野鳥が飛来するので、 なかなか自然の中、例えば山などに行って 野鳥を見る機会もほぼなくなっている。 季節柄、釣りにも登山にもいかないので、 そもそも目撃する機会が少ないだけでもあるが、 先日雪山へ行った時に、久しぶりに野鳥に遭遇した…

雪山

冬は必ず1度は、家族と雪山へ出かけます。 雪山と言っても、スキー場などではなく、 山村の外れの森の中。 坂道になっていてソリをやったり、 踏み跡もない雪の中にダイブしたり。 ただ雪と戯れるだけ。 子供はそれだって楽しいし、僕だってそれはそれで楽し…

観察日記

少しずつ気温も上がり、日中の寒さは少しマシになったような2月も末。 そうなると釣りや、登山の事が気になり始め、 道具の手入れや、消耗品の補充などをぼちぼち始めている。 休日の天気の良い日に、庭先で作業をしてると、 お馴染みの常連さんがやってくる…

観察日記

このところ一時の寒さより、若干和らいだ感じもします。 風はさすがに身を切るような寒さですが、 日向に駐車した車の中は、ほんわか暖かく季節の移り変わりを感じます。 さて、庭に訪れるようになったシジュウカラですが、 野鳥の間では、本格的に餌も無く…

立春

立春の頃、暦の上では春だというのに、 勢いを増すばかりの寒波を前に、春の遠さを実感してしまう。 僕の住む地でも2週連続の積雪で、日陰はその残雪が未だに あるほどの寒さである。 そんな中、よくキャンプに行く家族から、 冬の天文台に行こうと誘いがあ…

山を知る

先日噴火した草津白根山のニュースに、一瞬凍り付いた。 数年前に警戒レベルがあがり、志賀高原に抜ける道路が 通行規制がかかった事も、記憶に新しいところへきての事だった。 ここ数年、地震、噴火、台風、寒波など、天災ともいうべき 災害が多くなってい…

観察日記

先週の降雪による雪が、まだ溶けない程の寒さが続きます。 色々な地区の行事や、ちょっとした体調不良などで、 特にこれと言ったネタが出て来なく、 何をブログで書こうか悩むのは、 僕の場合この時期ならではの事です。 冬場の工作も、この寒さで進行は物凄…

梅の花

インフルエンザが猛威を振るい、子供の学年は学級閉鎖。 かとおもえば春になったかのような暖かさ、 そして週明けは広い範囲で雪で、真冬に逆戻り。 正月ボケも治ってきたところで、体には辛いところだ。 暖かくなったからだろうか、庭先のピーナッツリーフ…