毎日を明日なきものとして生きる

外遊びの楽しさを探すブログ

カルカッタコンクエスト2

カルカッタコンクエスト51Sを買うにあたっての経緯。 それは当時ハマってうたバス釣りの中に、その理由がある。 その当時、スピニングとベイトは持っていた。 一般的なバス釣りと同じく、スピニングは5lbのラインでワームやシャッド。 ベイトは10~14lbのラ…

カルカッタコンクエスト1

もう10年以上僕の愛機であるカルカッタコンクエスト51S 当時あまり浸透していなかった、軽量ルアーをベイトで投げると言う コンセプトの元にリリースされたリールである。 カルカッタコンクエスト50をベースに、シャロースプールを搭載し、 細糸の使用を前提…

医療崩壊2

病院から帰宅すると、発熱した家族という事で、 カミさんと子供は会社と学校を休んでいた。 そして、僕の隔離が進められていた。 その日の夜、熱が上がり38℃後半まで上がり、 コロナかもしれない、と言う疑念が頭に浮かんだ。 明けて翌日、発熱外来を受診す…

医療崩壊1

まったくもって不徳の致すところだが、発熱で3日ほど寝込むことになってしまた。 このご時世、疑わしきはすぐにコロナと直結してしまう。 これは病床の中、感じた事を書き綴った記事です。 ある朝、日課の出社前検温で37.5℃と出てしまった。 一昨年ぐらいま…

革細工

年末の話ですが、例年通り植木の剪定をやってました。 親父が亡くなり、代わりに始めた庭木の剪定も10年やっています。 最初は嫌々始めたのですが、今ではだいぶ板に付き、 なんとか庭木も形を留めています。 まぁ、今でも嫌々な部分はあるのですが、 以前よ…

ウェーディングシューズ

季節外れの陽気に包まれた週末。 庭先の日向はフリースだと汗ばむほど。 急な気候の変動で体も驚いたのだろうか、 急に渓流の解禁が頭に浮かんだ。 放置されていたウェーディングシューズの フェルトソールの張替えを、思いついたように 取り掛かる。 ウェー…

シャロースプール

昨年購入したカルカッタコンクエストBFS gonfactory.hatenablog.com 前のカルカッタコンクエスト51Sの時も組み込んでいたが、 今回のBFSも買ってみることにした、社外のシャロースプール。 今回購入したものも、ベイトリールカスタム界では有名であるメーカ…

SL

昨年の話だが、昨年空前の大ヒットとなった鬼滅の刃。 御多分に漏れず、うちの子供も単行本を買っている。 色んなものとコラボしている事でも知られているが、 ストーリーで汽車が登場する大ヒットの映画と コラボしたSLを子供と一緒に見に行った。 元々休日…

つきなみですが

あけましておめでとうございます。 昨年中は当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。 昨年は大混乱の1年と言っても過言ではなかったと思います。 正月の挨拶周りも今年は取りやめして、自宅で過ごす静かな正月となりました。 新年を迎えまだまだそ…

年の瀬

毎年同じことを言っているが、1年があっという間に終わって行く。 特に師走の12月は何をやっていたのかわからい程、 あっという間に過ぎていき、2020年も残り僅かとなりました。 今年の年末はいつもの年のようにはいきませんが、 慌ただしく過ぎる例年の年末…

キャンプ場

このコロナ禍で、キャンプブームに拍車がかかり、 どこのキャンプ場も予約を取るのにも一苦労。 お一人様キャンプブームも追い風となり、 キャンプ場に行けば多くの人で賑わっている。 そうなると『マナー』の問題が深刻になっていく。 僕のイメージだと、キ…

2020年を振り返る記事

今年もこの時期がやってきた。 コロナ禍で色んな事が想定外だった一年。 経済も大きく影響を受け、生活を脅かし、 日常だと思っていたことが思うようにできない、 そんな歯がゆさと、慣れない新しい生活様式で、 モヤモヤした一年になった。 そんな中でもな…

秋のキャンプ

毎年、年数回キャンプに行く友人家族、 今年はこのコロナ禍で春、夏と、計画していたキャンプを キャンセルする事3回。 この状況下では止む追えないのは重々承知の上だが、 そのやり場のないやるせない気持ちと言うのは、 今までの人生の中でも何物にも例え…

新型ジムニー

13年乗ったJB23とお別れし、新しいジムニーをお迎えした。 JB64 車検の度に買い替えを考えてきたが、JB64が発売され 買い替えのタイミングを伺っていた。 しかし、コロナの影響もあり、新車の納期はなんと1年以上待ち。 僕も1年3か月待ってやっと納車された…

ジムニー

僕の愛車ジムニー JB23 年式は平成11年登録の1型、まさにJB23の初期型。 この度、僕の手を離れ、新しいオーナーの元に旅立って行った。 今から13年前に中古で購入してから、色んなところに行ったり、 色んな思い出を残した。 今釣りや登山を続け居られるの…

暑さ忘れて陰忘れる その2

初日に今シーズン初となるヤマメを釣る事ができて、 ホッとできたのと同時に、次の魚の事を考えていた。 この地で秋に釣りをするのは初めてで、翌日の釣りをどうするかで 頭を悩ませていた。 同じ川に入るか、他の川にするか。 そんなことを考えているうちに…

暑さ忘れて陰忘れる その1

里の木々も少しずつ色づき初め、一気に秋が深まり、 やがて来る新しい年を意識し始めていく。 普段はほとんど乗ることのない電車に野暮用で乗ると、 とこからともなく防虫剤の匂いがした。 タンスの置くで出番を待っていたコートも、 衣替えでスタメンにカム…

久々の賑わい

暑くなったと思いきや、寒い時は冬になったかのような寒い日。 近年の異常気象と重ね合わせて、異常だと思っている人も 多いかと思いますが、春や秋は昔から気温の変動が激しいもので、 みんな忘れているのと、希望的観測で見ていらっしゃるのかなぁ なんて…

帰省してもいイカ

荒天の河口のポロリの胸の痛みも言えぬまま、昨日の漁港へと車を走らせた。 フロントウィンドウを打ち付ける雨の勢いは、弱まる様子を見せてはくれない。 最初から雨の中の釣りに覚悟はあったものの、次第に雨が弱まるとの 天気予報を信じていただけに、少々…

帰省するわけにはイカないか

前回からの続き 先述した通り、今回の帰省は最後までしていい物か悩んだ。 高齢化が進む過疎地、この町ではコロナの感染者は未だにいない。 医療機関だって遠く離れた病院でなければ、受け入れなんてできないし、 もし自分がウィルスを運んでしまったら?な…

イカはイカが

前回からの引き続き、帰省のお話です。 カンパチ(幼魚)を釣り上げた頃、ポツポツと釣り人も増えてきた。 丁度潮の動く時間帯、夕マズメに向け防波堤に並んだ釣り人たちの目当ては、 この時期ならではのアオリイカである。 ここがアオリイカのポイントであ…

帰省

今年はコロナ禍で、GWもお盆も故郷に帰ることができない人たちも多かったと思う。 僕は生まれも育ちも地元であって、帰省する故郷はない。 だけど、結婚して親類が増え、本当の故郷ではないにしろ、 第二の故郷と呼べる場所ができた。 毎年その帰省を楽しみ…

天空の青き湖

何年前になるだろうか、天空の青き湖に住む青き魚の話を友人とした。 その魚を攻略する事、そんな夢見物語のようなロマンを追い求める事、 将来そんな粋な大人になりたいと思う事、いつまでも童心を忘れない事。 そんな折に、友人は転勤になり、その計画が延…

PITBULL

久しぶりにラインの銘柄を変えてみた。 PITBULL シマノから出たPEラインで、4本、8本、12本ヨリとラインナップされている。 しかも、お値段はお手頃。 0.6号 8本ヨリで2千円しないで買える。 特にベイトでPEを使っていると、一瞬でモジャモジャなんてリスク…

UNIFLAME

金物の町新潟県燕市発のアウトドア総合ブランド、ユニフレーム。 特にファイアグリルは不朽の名作と言っても過言ではないほど、 未だにキャンプ場での愛用者の多さで、その人気は見て取れる。 僕も愛用して長くなる。 オプションの豊富さと、こんなものがあ…

Iwatani vs EPI

昔、バイクでツーリングをしながらキャンプしてた頃から使っている IwataniのストーブとEPIのコッヘル。 バーナー別体のストーブと、EPIのコッヘルは僕が十代の頃から使っている。 このヤカンも同じぐらいに買ったのだけど、ちょっと大きくて 当時はあまり使…

夏のキャンプ

8月になりようやく夏らしい陽気になってきたかと思えば、 毎日記録的な猛暑で極端すぎる季節の進行に 置いてきぼりになっている気がした。 お盆の休みに予定していた毎年恒例の海も、 コロナの騒ぎで自粛を余儀なくされた。 子供の夏休みも例年より短縮され…

メタニウムMg7

このコロナ禍で、外遊びに行くにも思うように行く事ができず、 モヤモヤとした日々を皆さんも送っている事と思います。 どうも何か好きな事をしようと考えた時、色んな制限の事を考えると なんだか行動自体が億劫になったりすることもしばしば。 何かすっき…

Camp at social distance

梅雨明けが遅れた2020年の夏。 コロナの影響もあり、今年初のキャンプに出掛けた。 本当は都心の方の友人家族と一緒に出掛けるはずだったが、 キャンプの前の感染者増加を受け、友人家族は自粛に至った。 屋外のリクリエーションとは言え、大勢でのバーベキ…

毎日を明日なきものとして生きる

このブログを始めてから、8月で丸4年。 複雑な切っ掛けで始めたこのブログではあったが、 なんとかここまでやってこれたという感じだ。 そんな今回はとある人からいただいた、 当ブログのタイトルにもなっているありがたい言葉、 『毎日を明日なきものとして…