毎日を明日なきものとして生きる

外遊びの楽しさを探すブログ

釣り

カルカッタコンクエスト2

カルカッタコンクエスト51Sを買うにあたっての経緯。 それは当時ハマってうたバス釣りの中に、その理由がある。 その当時、スピニングとベイトは持っていた。 一般的なバス釣りと同じく、スピニングは5lbのラインでワームやシャッド。 ベイトは10~14lbのラ…

カルカッタコンクエスト1

もう10年以上僕の愛機であるカルカッタコンクエスト51S 当時あまり浸透していなかった、軽量ルアーをベイトで投げると言う コンセプトの元にリリースされたリールである。 カルカッタコンクエスト50をベースに、シャロースプールを搭載し、 細糸の使用を前提…

ウェーディングシューズ

季節外れの陽気に包まれた週末。 庭先の日向はフリースだと汗ばむほど。 急な気候の変動で体も驚いたのだろうか、 急に渓流の解禁が頭に浮かんだ。 放置されていたウェーディングシューズの フェルトソールの張替えを、思いついたように 取り掛かる。 ウェー…

シャロースプール

昨年購入したカルカッタコンクエストBFS gonfactory.hatenablog.com 前のカルカッタコンクエスト51Sの時も組み込んでいたが、 今回のBFSも買ってみることにした、社外のシャロースプール。 今回購入したものも、ベイトリールカスタム界では有名であるメーカ…

2020年を振り返る記事

今年もこの時期がやってきた。 コロナ禍で色んな事が想定外だった一年。 経済も大きく影響を受け、生活を脅かし、 日常だと思っていたことが思うようにできない、 そんな歯がゆさと、慣れない新しい生活様式で、 モヤモヤした一年になった。 そんな中でもな…

暑さ忘れて陰忘れる その2

初日に今シーズン初となるヤマメを釣る事ができて、 ホッとできたのと同時に、次の魚の事を考えていた。 この地で秋に釣りをするのは初めてで、翌日の釣りをどうするかで 頭を悩ませていた。 同じ川に入るか、他の川にするか。 そんなことを考えているうちに…

暑さ忘れて陰忘れる その1

里の木々も少しずつ色づき初め、一気に秋が深まり、 やがて来る新しい年を意識し始めていく。 普段はほとんど乗ることのない電車に野暮用で乗ると、 とこからともなく防虫剤の匂いがした。 タンスの置くで出番を待っていたコートも、 衣替えでスタメンにカム…

帰省してもいイカ

荒天の河口のポロリの胸の痛みも言えぬまま、昨日の漁港へと車を走らせた。 フロントウィンドウを打ち付ける雨の勢いは、弱まる様子を見せてはくれない。 最初から雨の中の釣りに覚悟はあったものの、次第に雨が弱まるとの 天気予報を信じていただけに、少々…

帰省するわけにはイカないか

前回からの続き 先述した通り、今回の帰省は最後までしていい物か悩んだ。 高齢化が進む過疎地、この町ではコロナの感染者は未だにいない。 医療機関だって遠く離れた病院でなければ、受け入れなんてできないし、 もし自分がウィルスを運んでしまったら?な…

イカはイカが

前回からの引き続き、帰省のお話です。 カンパチ(幼魚)を釣り上げた頃、ポツポツと釣り人も増えてきた。 丁度潮の動く時間帯、夕マズメに向け防波堤に並んだ釣り人たちの目当ては、 この時期ならではのアオリイカである。 ここがアオリイカのポイントであ…

帰省

今年はコロナ禍で、GWもお盆も故郷に帰ることができない人たちも多かったと思う。 僕は生まれも育ちも地元であって、帰省する故郷はない。 だけど、結婚して親類が増え、本当の故郷ではないにしろ、 第二の故郷と呼べる場所ができた。 毎年その帰省を楽しみ…

PITBULL

久しぶりにラインの銘柄を変えてみた。 PITBULL シマノから出たPEラインで、4本、8本、12本ヨリとラインナップされている。 しかも、お値段はお手頃。 0.6号 8本ヨリで2千円しないで買える。 特にベイトでPEを使っていると、一瞬でモジャモジャなんてリスク…

メタニウムMg7

このコロナ禍で、外遊びに行くにも思うように行く事ができず、 モヤモヤとした日々を皆さんも送っている事と思います。 どうも何か好きな事をしようと考えた時、色んな制限の事を考えると なんだか行動自体が億劫になったりすることもしばしば。 何かすっき…

カルカッタコンクエスト

僕が渓流で愛用しているリールは、 カルカッタコンクエスト51 シャロースプールスペシャル。 僕が購入して12年ほど経過した。 スプールやブレーキシステムの変更で、未だに1軍を張っている。 バスをやっている時に使い始め、その後渓流用として愛用してきた…

初めての経験

前回までの雷魚釣行で、面白い初めての経験をした。 水路を雷魚を探して歩いていると、 向こうの方で水辺にしゃがみ込んでいる友人の姿があった。 何をやっているのだろうと近づくと、 友人が竿の先で岸際の水面辺りをぐるりと指した。 その雷魚はフロッグに…

雷魚と言う魚

前回のつづきです。 車を使って大きく移動する。 飲み物を補充して、水路沿いに車を停めた。 2人ほどか釣り人とすれ違ったが、持っていたタックルから どうやら違う魚種狙いの人のようだった。 水路沿いの土手の上から魚影を探して歩く。 水生植物が少なく…

初夏の匂い

前回からの続きです。 朝焼けの空はすでに青空となり、より一層生き物の気配が強くなってきた。 ウシガエルの鳴き声、コイが朝の回遊に出て、かなり沖なのに サギが池の中に突っ立っている。 何とも言えぬ生命感に、懐かしい高揚感が胸をすく。 その胸の高鳴…

友と

緊急事態宣言が解除が特定区域以外で解除されて間もない頃、 不要不急の外出はまだ自粛を要請されていた。 毎年数回友人と共にする釣行は、このコロナの騒動で 2度ほど延期を余儀なくされていた。 致し方ないとは言え、感染リスクの少ない”屋外”への移動の …

殿堂入り

ルアーを使う釣りにおいて、ルアーは重要なアイテムの1つである。 色んなルアーが色んなメーカーで開発され、毎年新製品がリリースされる。 自分やタックル等の相性もあるのであろうが、 自分の中で釣れるルアーがあったりするものだろう。 記憶に残る魚に…

発掘

以前、買い占めについて、 必要なものは必要な時に必要な分だけ買いましょうなんて、 書いたような気がする。 先日大掃除をした時にこんな同じものが沢山出てきました。 何かのついでに釣具屋に寄って、確かなかったはずと 小物を購入することはよくあると思…

自粛と付き合う

暇に任せて始めた収納棚作り、 子供と一緒にペンキを塗って完成しました。 材料はどこでも手軽に手に入れられる厚さ12mmのベニヤです。 ラワン材などの合板ではない材料の方が、見た目は良くできます。 低コストで製作したかったので、今回はベニヤにしまし…

2019年を振り返る記事

年号が変わり、半年が経った。 令和元年、色んな出来事があった。 スポーツでは日本人の活躍が光った。 新時代にふさわしく、世界で日本人の活躍が光り、 今まで限界だと思っていた壁を乗り越えたように思えた。 増税、凄惨な事件、未曾有の災害、良い事も悪…

真夏の防波堤

最近は酷暑もなりをひそめ、 なんとか耐えられるほどの残暑へ移り変わったようだ。 朝晩は比較的過ごしやすく、夏の疲れが出てくる時期には 大変有難い。 そんな中、9月も末と言うのにまだ 真夏の思い出を綴っているのに、 若干の違和感を覚えるものの、 少…

逃避 その3

8月も末になり、未だに暑い事には変わりないのだが、 セミと入れ替わるように、夜になるとコオロギの声が 聞こえるようになってきた。 日中はまだまだだけど、朝晩はだいぶ過ごしやすく なってきたように感じる。 そうやって四季の移り変わりを感じつつ、 …

逃避 その2

ブヨに刺された足首は、パンパンに腫れ上がり、 熱を持つほとだった。 悪あがきのポイズンリムーバーも、 刺されてたら半日も経てばなんの効果もない。 最近は市販の塗り薬でブヨ、アブ、ムカデ、毛虫などにも 効果のあるものが、手軽に手に入るようになった…

逃避

長い梅雨が明け、ようやく夏がやって来た。 夏を迎える身構えもないままに、 テレビは連日の酷暑を伝えている。 気温でも天気でもなく、何か物足りなさを感じていたが、 それがわからぬまま毎日が過ぎていった。 気温が一気に上がると、その物足りなさは、 …

冗談

それは2012年の6月ぐらいだったか、 季節は丁度この季節、初めて竹ランディングネットを 製作した年、試行錯誤の末ようやく完成したネットを 友人に宛て送った。 それを遡る事2年前、その友人は本流のレインボーに憧れ、 トラウトを初めた。 それまでは一…

縛り

竿のリメイクを教えてくれた友人が、 面白い竿を作ったと連絡があった。 古いグラスロッドに古い富士のガングリップを付け、 アブの2500Cをのっけた写真を送ってきた。 アレコレ竿談義に花を咲かせていると、 その竿の入魂に行かないかと嬉しいお誘いを受け…

探索

令和になって約1月ほど、各地でこの時期しては 記録的な暑さに見舞われた5月。 すでに夏になってしまったような気温に、 毎年どちらからともなく声をかける、 友人との釣りの約束も、この変な気温ですっかり 季節感を無くしたのか、危うく忘れかけていたとこ…

改元 その3

震える手で胸ポケットから取り出した画面のくもりを拭い、 カメラモードにして横たわる手にした魚を記録に残す。 浅瀬に横たわらせた事が嫌だったのだろう、 その魚は体をくねらせ、体を立てようとする。 ごめんよ。ちょっとでいいから付き合っておくれ。 魚…