毎日を明日なきものとして生きる

外遊びの楽しさを探すブログ

登山

夏の低山

夏にカミさんと良く行く低山。 流石に何度も登っているので、お互い少々飽きが来た様子。 同じ山であっても、気候や天候の違いで登った価値はあるのだけれど、 初めて登るワクワクした感覚は、薄れていくものである。 カミさんの体力とか、ルートの難易度か…

今年初の山

長梅雨が明けたと思えば、連日の猛暑に覆われた日本列島。 この時期はこんな気温だったのかと、 昨年の記憶を辿るけど、毎年異常気象と騒ぎ立てられ、 暑かったような、今年が特別なような、記憶もおぼろ気になっていろる そんな今日この頃である。 春先に痛…

バッグ

ネタ不足に悩む寒いこの季節、部屋の掃除をしていて思いついた ギアの紹介をしてみます。 今回はバッグ。 PaaGo Worksと言う、2011年にスタートした日本のブランド。 アウトドアのバッグをメインとして取り扱っておられます。 最初に買ったPaaGoのバッグがこ…

2018年を振り返る記事 ~山編~

今年も残すところ3週間。 また、年末恒例の一年を振り返る記事を書く時期になった。 近年ないような温暖な気候で始まった師走、 庭木の剪定をしていてもあせばむほど。 身構えていた寒さに肩透かしを喰らったようで、 拍子抜けしたところもあり、 いまいち年…

登山と野鳥

忙しくよく遊んだ今年の秋。 ここへきてそのツケが溜まり、 自宅の庭の植木の剪定が滞って、 その作業に追われる週末を過ごしている。 と言う訳で、ブログのネタに乏しくなる時期である。 先日、尾瀬に行った時の事、 木道を横切るようにスズメ大の野鳥が目…

今年2度目の尾瀬

今年の秋は例年になく山へ通っている。 特に何があったわけでは無いのだが、 なんとなくそんな気分で、山に行けば紅葉が出迎えてくれる。 安っぽい言葉を使えば、癒しと言ったところだろう。 浅間山、瑞牆山と続いた秋の山行。 そんな僕を見てのことか、かみ…

秋の山行

このとこと絶妙なタイミングで、週末山行にいそしんでいます。 週末になると崩れる天気に、何度フラれたかわからない春先の予定。 徐々に秋が深まっていく中で、台風、秋雨、色んな影響で、 秋の週末も怪しくなっていく。 行ける時に行かないと後悔すること…

浅間山 その3

賽の河原を通過し、Jバンドに登り上げる。 先ほどまで歩いた道に歩いている人が、豆粒のように見え、 そんな風に見えるところまで登ってこれたのだと実感できる瞬間である。 Jバンドからは外輪山の稜線歩き、 4年前も歩いたこの稜線は、ガスのせいでほぼ記憶…

浅間山 その2

登山全行程の序盤ながら、いよいよ前掛山へ向かう。 前掛山を右手に見て、徐々に傾斜を増す砂と石の登山道。 ガスが目まぐるしく視界を取り巻き、ちょっとガスがどけば、 人の背丈ほどの紅葉したカラマツが、森林限界まで絨毯のように広がる。 山頂はガスが…

浅間山

その知らせを聞いたのは、8月の終わりだった。 たまたま見たネットニュースに、その記事があった。 浅間山の噴火警戒レベル引き下げ。 3年前に警戒レベルが2となり、火口の周囲1km以内への 立ち入りが制限されていた。 今回警戒レベルが1となり、浅間山の…

恒例の低山へ

年に数度登る低山。 他の山には興味のないカミさんも、 そこの山にはなぜかついてくる。 今年の春はタイミングが合わなくて登ることができず、 今年は登らないままになってしまうかと思っていた。 今年の夏は頭から湯気が上がるかと思うほどの暑さ、 そんな…

夏の思い出と

平成最後の・・・と言うワードをやたらと耳にする。 初の生前退位となる平成は、皇太子が即位するまでに時間がある。 平成を生きたものにとって、この30年余の時間を振り返る時間にもなっているようだ。 西暦で言えば2019年になるだけの話だけど、 日本に生…

限界への挑戦 その3

暑さとの戦いでもあった燧ケ岳からいよいよ下山です。 ここで現在の時刻とコースタイムの確認をしました。 一ノ瀬休憩所発の乗り合いタクシーの最終は16:30。 コースタイムを計算すると、かなりきわどい時間になってしまいます。 しかし、最悪一ノ瀬休憩所で…

限界への挑戦 その2

俎嵓(まないたぐら)で軽めの昼食を取りながら、地図を眺めます。 とりあえず燧ケ岳最高峰の柴安嵓には登るとして、 返りをどんなルートで帰るかをまだ悩んでいました。 ルートの計画は事前に済ませてあるのですが、 その日の体調だったり、実際のコースを…

限界への挑戦

大それたことを考えているわけでは無いが、 今の自分の年齢になって、自分の限界がどこにあるのだろうと、 時々思うことがある。 日常では諦めと妥協が大半を占め、何事にも、何物にも妥協を許さず、 何かを成し遂げる事はほとんど無い。 かといって、その道…

初挑戦 その2

この日1番の魚が出た事で、足取りも軽く魚止めまで登って行く。 相変わらず反応はすこぶる良いのだけど、 元気な子供たちがじゃれついてくるばかりだった。 魚の反応を見るにはこの上ない状況で、 岩に沿って定位して、流下物を狙っている子たちを観察してい…

初挑戦

梅雨のジメジメとした気候が、初夏に続くプロローグあるならば、 本編(夏)を連想させるには、前置きが長くちょっとダルく感じることもある。 来る夏に向け、この時期(梅雨)も大事であることは十分承知であるものの、 1日中降り続く雨に、少しアンニュイ…

二度目の山行

何に向けてかはわからないが、より険しく、厳しい山行にも耐えられるよう、 あまり期間を空けないように山へ行くように心がけている。 しかし、野暮用やら天候やらでなかなかうまくいかないのだけど、 それでもそう思うことが肝心と、自分の中で自分の言葉を…

トレーニング

今年の釣りもシーズンインしたことで、 今度は山のシーズンインをすべく、近くの低山に登ることにした。 お目当ての山は残雪期で、軽アイゼンも持っていない僕としてはちょっと不安。 なので、今回はトレーニングがてら、ホームの山に登ることにした。 今回…

山を知る

先日噴火した草津白根山のニュースに、一瞬凍り付いた。 数年前に警戒レベルがあがり、志賀高原に抜ける道路が 通行規制がかかった事も、記憶に新しいところへきての事だった。 ここ数年、地震、噴火、台風、寒波など、天災ともいうべき 災害が多くなってい…

山の写真 その2

自分の中で山の面白さが、未だにわからない部分が多く、 純粋に山登りを好きだとは良い難い。 しかし、こうやって写真を見ていると、 釣りで感じた物と同じ感覚になることがあり、 ふとした拍子に、山に登りたいと思うことがあるのだ。 それが趣味として好き…

山写真 その1

紹介しきれなかった、山の写真を少々。 森を抜けると、良さそうな川の流れ。 禁漁になったばかりだが、水中が気になるのは釣人。 ガスの中だが、その時でないと見ることのできない景色が、そこにはある。 つづく

紅葉

今年は寒暖の差で紅葉が綺麗だ。 そんな話がちらほらと、耳に届く季節になった。 本屋に行けば、登山関係の雑誌コーナーには、 紙面は紅葉を題材とした雑誌が並ぶ。 そうだ、今年は山へ行こう。 乗せられた感は否めない物の、 紅葉に染まる景色を求めて、山…

晩夏の山

日中はまだ暑く、まだまだ夏の存在感はあるものの、 朝晩はエアコンをつけることも少なくなり、 秋の気配を少しずつ感じられるようになってきました。 それは、雲の形であったり、虫の鳴き声であったり、 色んな要素で季節の移り変わりを感じるものです。 一…

大人の夏休み その3

渓を楽しんだ翌日は、待望の晴れ間を、 昨日までの厚い雲に覆われた空から青空が顔をのぞかせた。 何をやろうか布団の中で考える贅沢。 釣りも良いが、観光がてらに車を走らせるのも良い。 貴重な晴れ間なので、やっぱり外遊びが良いだろう。 悩んだ挙句に、…

登山犬

登山の途中で、たまに犬を連れた登山者がいます。 1人と1匹、登山の楽しみ方の1つとして、 以前犬を飼っていた者として、 そんな光景を見ると、とても微笑ましく、 また、羨ましく思えます。 ある日の登山、下山途中に年配の方と、ボーダーコリーに出会いま…

山さんぽ

今年は憧れの山、どれかに登りたい。 いやいや、バックウォーター奥深くのあの沢で釣りがしたい。 そんな淡い妄想を抱くには、それなりの準備が必要で、 それが低山であったとしても、登ることに意味がある。 今年は幸いなことに、カメラと言う新しい趣味も…

身近な山に

季節外れの暑さに見舞われ、 初夏への移り変わりを感じる間もなく、 季節は次へと足早に過ぎ去ろうとしていた。 その季節に照準を合わせるかの如く、 冬の間に鈍った体に喝を入れに久しぶりの山登り。 今回は以前から気になっていた百名山の一つ、 関東平野…

谷川岳山行 その2

オキの耳を出発し、次に目指すのは一ノ倉岳。 ここから縦走です。 オキの耳より先は鎖場も増え、登山者が一気に少なくなりました。 恐らく多くの人はオキの耳(谷川岳)が目標地点で、 ロープウェイからピストンのコースなのだと思います。 今回僕の目標が一ノ…

谷川岳山行 その1

最近マイブームなのか?立て続けに登山に出掛けております。 計画する内容は、素人の僕にとってかなり苛酷なのですが、 すぐに心が挫ける僕は、精神修行の一環として山に登っているところもあります。 なので、前回の八ヶ岳もそうだったのですが、 日帰りで…